三月

なんだかもう冬が終わりそうな雰囲気よ。気温よりも日照時間で「冬っぽい」「春っぽい」を識別してるんですけど、最近、晴れが多い。
いちばん好きな季節は冬ですが、それでも春がくるとほっとする……のは、冬は暗いからなんでしょう。日光を浴びられないと、うつになる生きものですよ、ヒトって。寒さはそれほど苦にならない……というより、このへんそんなに寒くならないから……。寒いことは寒いけど死ぬほど寒いわけじゃないから……。
というわけで、まだ冬でいいのに、と思ってます。

それはいいんだけど、それより、2021年もう二ヶ月経っちゃったよ!というのが……時が経つのがほんとに早くて困るなあ、って、正月に書いたような気がする。こんなさらさらと時が流れるままにするんじゃなく、もっと、記憶に残るようななにかをしたいな、って書いたような気がする。……気がする……!

胃痛(仮)

昨日の胃痛(仮)は、鈍い痛みに変わったあと、ほぼでなくなった……寝てる間に痛みで目を覚ますことなく、今日は気持ち悪いだけ。このくらいはふつう。なんだったの……。

べつに、ストレスになるようなことはなにもなかった。
自覚しているストレスレベルと、胃の調子は、あまり相関性がない。ぜんぜんないとはいわないけど。
フィクションではよく使われてるけどな、ストレスの表現に胃痛!

昨日から胃が痛い……。
胃が弱いわたくしですが、「痛い」ことはあんまりない。気持ち悪くなる、軽い吐き気が多い。それが、数分毎に、ズキッっていう鋭い痛みがはしる……。耐えられない痛みじゃないけど、いつくるかいつくるか、って、身構えて、地味に疲れる。
というか、ここはほんとうに胃なのか、確信がありません。なんか、下すぎるような、しかし胃下垂なので下にあるはず。……胃下垂っていわれたの、たぶん一昨年だけど、去年は健康診断うけてないから、そこもわからん……。
胃薬はのみましたがー、マシになった……か……? 痛みの間隔があいているだけかもしれず、慢性的な症状とは違って判断が難しい。
胃薬が効いたなら、胃である可能性が高い。他の部位で、たまたま自然治癒のタイミングと合ったのでなければ。
効かなかったとしても、胃ではないとはいえない。たんにその薬が効かなかっただけかもしれないので。
どっちにしろ、確証はもてない……。

退化

年々、身体のどこかしらが悪くなっていくばかりで、最近は、細かい文字を読むのに無意識に遠ざけているのに気づいて、ああ……という気分になっていたりするんですが、前より改善したらしいところもある。
冷え症が。
しかし、いつごろから、なぜ、改善したのかがわからない……。十年前には、寝起きに足を触ると、生きているのかと疑うぐらい冷たかったのに。今冬は、そんなことはない。昨冬もなかったけど、暖冬だったので、気にしてなかった。その前はもう、記憶にございません……。

猫の日

猫の日猫SFを読む。
芝村裕吏『統計外事態』(ISBN:9784150314705)。要約すると「猫最高」です。主人公の行動原理が「うちの猫」。その猫の名前が「猫」。
で、人間は自分を統計の外にいると思っている――たとえ統計を仕事にしていても。と、何度も語られているんですけど、主人公、サイバーテロリストに仕立て上げられて、その理由を考えてたときに、捜査の攪乱のためで、自分が選ばれたのは、ランダムによる選出、つまり、「たまたま」だ――って言うところがおもしろい。ふつうの人は、自分がこんな不運で理不尽な目に遭うのにはなにか特別な理由がある、って考えるもんなんですよ……。まあ、フィクションでは、ここで偶然を使ってはいけないですしね。
でも現実には偶然ってどこにでもあるしね。たぶん。私自身は、自分の身の上に起こったことに意味とか理由とか求めないほうです。たぶん……。なんで「たぶん」なのかといったら、これまで、「なんでこんな目に!」って思うような出来事があったかな、って考えてみても、なんにも思いつかなかったからです。それが、そういう理不尽感のある出来事に遭遇したことがないからなのか、そういう受け止め方をしないからそういう記憶に残らないのか、そもそも昔のことをあんまりおぼえていないせいなのか、わかりません……。

もはや珍事

久しぶりに道を訊かれました。

教えたけど、距離的に「バスのほうがいい」と言いました。いや、私としては歩く距離だけど。
たぶん、去年は一度も訊かれてない……。
その前までは、年に2~5回ぐらい訊かれた。そういえば、声をかけられる前に、なんか道を訊かれそうだな、と察したことが2回ありますが、両方とも、目的地、目の前でしたわ……。